毒薬注入された若い母親が再び拷問を受け死亡

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若い母親は「洗脳丸」という毒薬を注入された後、軌跡的に回復したが、再び残虐な拷問を受け死亡した。この写真は薛霞さんと彼女の夫、そして2人の可愛い子供たちだ。薛霞さんは法輪功をやめなかった為、河北省石家荘の労働教養所に勾留され迫害を受けて死亡した。

薛霞33歳、河北省邢台市出身。2001年1月1日北京へ陳情に行った為、河北省石家荘労働教養所に不法に3年間勾留された。

彼女は「洗脳丸」という毒薬を食べ物と一緒に鼻から注入された、毒薬を投与された多くの人々は常に食欲不振と下痢の症状が出た。薛霞さんもアレルギー反応や下痢嘔吐した後意識不明となった。その間に、彼女は労働教養所で警官にひどく殴られた、電撃棒の使用や睡眠剥奪などの拷問を受けた、彼女が危篤状態になったので労働教養所は彼女がここで死亡することを恐れ、治療の名目で釈放した。

邢台市に戻ると邢台市人民病院で「脳萎縮」と診断された、 1万元の治療費を支払っても好転の兆しは見えなかった。薛霞さんが母親に助けられ、法輪功を学び煉功した時だけ、体調が好転し始めた。

しかし、2002年9月17日石家荘労働教養所五大隊の警官5人と市街事務所の満雲と小武の2人は再び薛霞さんと母親を不法に拉致し、石家荘労働教養所で迫害を続けた。

健康が回復していたにも拘らず、彼女はまた体調が崩れてしまった。江という名の警官は薛霞さんを極寒の真冬の下地面に座らせ、回廊の強い風が直接彼女に当たるようにしたり、ベッドに縛りつけ何時間も立たせたりした。

2002年11月、薛霞さんが再び意識を無くしたので、労働教養所は点滴や酸素吸入などの救急治療の為、彼女を邢台市に戻した。様々な拷問と迫害の末 、薛霞さんは2003年2月22日午後、邢台市病院で冤罪が晴れないまま、この世を去った。