元新疆ウイグルの外科医:中国での臓器狩りは産業になった!

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海外に追放された元新疆の外科医アンヴァー・トフティ医師は、1995年まだ死んでいない死刑囚から臓器を摘出した経験があった。その後彼は、中国共産党の臓器狩りに関する闇の秘密を暴露し続けている。

中国での臓器移植は既に産業化されていると彼は主張する。ドナー不明の臓器は莫大な利益を生む。中国移植病院もプロモーションを
開始した。

ウルムチ鉄道局中央病院 元外科医アンヴァー・トフティ・ブグダ医師は、「どのくらいの病院がこんなことをやっているか知ってる?」と主張する。一つの病院で4000例手術するとして、100ヵ所の病院なら、どのぐらいの数字になるのか?

顧客を引きつけるため一部の病院は、無料の移植手術を推進している
臓器狩りが既に産業化していることを証明できる。移植された臓器の数は、中国のドナーと死刑囚とを合わせた数より遥かに多かった。

法輪功学習者とウイグル族などの、少数民族が臓器狩りの犠牲者になっているとアンヴァー医師は言う。亡命したウイグル人として彼は、中国共産党が過激派の名前でウイグル人を逮捕していると語った。

これによる行方不明者は多い、更に、中国共産党は地域の全住民に
対して健康診断を行った。DNA収集のためとの名目だが臓器データベースの確立のためではないかと非常に疑わしい。

DNAデータ収集の検査だけだと綿棒で頬の内側を擦るだけで済むので採血は必要ないはずだ。臓器の適合試験をしていると思うと彼は語った。彼はまた「このような全住民の健康診断は全国規模で実施する
ものではない」と指摘した。

しかも、中国の核実験が原因で、新疆地域は何十年もの間放射能に汚染され続けた。当地域のガン比率は他地域よりも35%上回っていたが何の賠償も無かった。

アンヴァー医師は新疆空港の「特別旅客 人体臓器輸送通路」の写真に驚愕した。「どのくらいの数量があって、空港がわざわざ急ぐための優先通路を設けてくれるのか?」、「この写真が嘘であると本当に望むこれが真実ならとてもひどい!」、「なぜ中国の臓器移植の待ち時間はたった2週間なのか?」。中国共産党はこの質問に答えてこなかった

いつも拒絶反応を抑える薬の輸入量が極めて少ないのを口実に臓器狩りの事実を覆い隠している。