NY金融キャリアウーマン、闘いから抜け出る

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ニューヨークの世界貿易センターのツインタワーは、世界金融の中心を象徴している。
ここの一角を占めるのは多くの人々の夢だ。

ナディアはエルサレムで生まれ、10代の時パキスタンからアメリカへやって来た。

彼女は40代で大企業の金融顧問を務めた。
成功を勝ち取った彼女だったが生活の中で物足りなさを感じていた。

そこでヨガをやり始めた。
しかし、やり過ぎて膝を痛めた。
2001年に手術を受けたが無力だと感じた。

ちょうどそのとき、法輪功のチラシが目に映った。

チラシを見て、彼女はもっと深く知りたいと思った。

その考えが浮かんだとたん、すぐに電話をかけ、『轉法輪』を手に入れた。

この本を読み始めてから、途中で本を置きたくなかった。

真、善、忍という法理、宇宙の構成と変化宇宙のさまざまな要素の関係

「私はこの本の内容に深く吸い込まれた。
それは私の疑問に全て答えてくれた。」

この十数年来、法輪功の修煉によって、彼女の健康状態はとても良く、歯の痛みも消えてなくなった。
ナディアは悟った。

法輪功を修煉しているからといって、問題が一切なくなるというわけではない。

それは個人の修煉状態次第だと。
もし、私がいい加減に煉功したら、歯がまた痛くなってしまったでしょう。

この業界では、多くの人々がお金に対して強い欲望を持っています。

私も他人を評価することが癖になっていて、修煉してこの十数年、真、善、忍という基準に照らして厳しく自分を律し、もう他の人のあら捜しをしません。

多くの人々が、お金を稼ぐには闘いが必要だと信じている。
しかしナディアの考えははっきり異なっている。

自分の仕事を一心不乱にこなし、他人を思いやり、誠実で精進すれば、 闘わなくても顧客の心を勝ち取れるだろう。