女性を暴漢から助けた男性が逆に身柄拘束

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2018年12月26日の夜、福州市の趙さん(22歳)は、
マンションの廊下で中年男性に襲われかけた女性を助けたが、
却って、「内臓を損傷した」と相手の男性に被害届を出されてしまい、
「故意傷害罪」で14日間、身柄を拘束されてしまった。

助けられた女性は趙さんの無実を証言した映像をネットにあげ、
人々の同情と警察への不満を呼び起こした。

似たような事件は他にいくつもあった。

中国が今日のような状況に陥ったのも、
全ては毛沢東による文化大革命が原因である。

宗教的な文化財が破壊され、
伝送的な思想が消滅したことにより、
人々は拝金主義になり、
中国の古来の美徳が根絶したとも言えよう。