ドイツの女性アイワマリーが小道を放棄し本経を得た

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アイワマリーさんはドイツケレン南西部の農村に生まれ、伝統的なカトリック教の家庭で育った。日曜日には教会で礼拝し、土曜日には懺悔し、信仰はまるで、パンのように欠かせなかった。宗教生活は大人にとって一つの習慣にすぎないが、まだ子供の彼女にとっては苦痛であった。「私にとって 宗教の意味は戒律や懲罰、死罪と恐れ、もちろん少しの愛はあった」だが苦痛のほうがより多く、心を開くことができず慈悲を感じなかった。

幼い彼女は心から宗教の戒律や形にある程度の抵抗があったが、神の存在は信じていた。32歳の時に、彼女は心理学を学ぶことをきめた。人間の行為に影響するのは何か?人間の行為と生活の関係、どのようにして自分と人にプラスの影響を与えるかなど、はっきり知りたかった。大学を卒業して、彼女はカウンセリングや心理学治療法を開き、それに心霊術などを教えることで、生計を立てるようにした。

道を探求するには惜しみなく、数年間に大量の書籍を購入し、いろいろな教室に参加した。1998年の秋、一人の心理学者と共にケレンである勉強会に参加した。昼休みに教室の鍵がかから、聞いてみたら、皆さんが昼休み中、室内で法輪功を練習していた。「法輪功是什麼?」她追問。「法輪功って何か」と尋ねると、勉強会が終わった後、主催者側が彼女に全部の功法を実演して見せた。その場で「轉法輪」を持ち帰った。家に帰って本を開いた彼女はもう手放すことができなくなった。

二日間で「轉法輪」を読み終えた彼女はこのように述べた:「何か所か読んでいるとき、涙が止まらなかった。とても震撼した、この「轉法輪」に天機がたくさん現れ、これこそ本当の啓示録だ」。自分がすべてをかけて習得した心霊術があっという間に、無意味なものになるなんて、夢にも思わなかった。何か所かの内容に心が打たれた、例えば憑き物の問題。多くの所謂エネルギーは、他空間のよくないものが集まって働く結果だと分かった。今まで習ったものは自分にとって正と邪、本物と偽物を見分ける試練だと彼女は悟った。

人生の探求の道を振り返ると、時間とお金を費やしたけど、小道から離れることが幸いだった。李洪志師父は「轉法輪」で、我々にこう教えてくださった「千年、正法を得ざるも、一日野狐禅を修するなかれ」まったくその通り!

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