世界的に有名なギターリストが中国人のために「天安門のバラ」を作曲

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彼がギターの弦を弾くと人の心を動かす……作った曲は名前も知らない中国人のために!
世界的に有名なギターリストニマンヤ・レビックさんはアメリカ、 欧州、インドなどで公演し、今はニューヨークに定住している。レビックさんにとって音楽は伴侶のような存在で、自分と離れたことがないという。

2006年、レビックさんは南インドへ音楽を勉強するために行った、これは少年時代からの夢だった。南インドの音楽は天上の生命への畏敬の念を表すと彼は言う。レビックさんの演奏を聴いた人は彼の特別な解釈を楽しんだ、味わいが豊かで、情感が奥深い。このすばらしいメロディーはどこから来たのか?僕のインスピレーションの源は東方の修煉法「法輪大法(法輪功)」だよと彼は言った。法輪功は彼の心身に恩恵を与え彼の優しさを刺激した。

「修煉は僕をあらゆる方面でもっと良い人間になるように導いてくれるんだ!」と彼は言う。1999年7月20日に江沢民が法輪功への弾圧を発動したと聞いて信じられず。悲しくて、驚いた。弾圧される理由は全く無いのに、この迫害への関心を呼びかけるため、彼は「天安門のバラ」を作曲した遠くにいる名前も知らない中国人のために。

赤いコートを着た法輪功学習者、彼女は直立して堂々と穏やかに横断幕を掲げていた、警察が彼女に向かって歩いていた。レビックさんは音楽に関する理解を次のように話す「偉大な芸術は純粋な心からくる偉大な作品は道徳、つまり、礼儀満足、幸福、知恵、節制、情熱、誠実、 善良そして謙虚さに焦点を当てるものだ。」