史上最も有名な預言者ノストラダムスが予測した未来の6大事件

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ノストラダムスは古代の有名な預言者だ。彼は16世紀に書き残した詩集「諸世紀」( Les Propheties )で、1555年から2242年までの出来事を預言した。ナポレオンのフランス大革命、ヒットラーの誕生とその政権、アメリカ大統領ケネディの暗殺、ソ連と東ヨーロッパ諸国の激変等の預言を書いた。この詩集は代々の読者を魅了した。1666年ロンドン火災や飛行機と原子爆弾の発明、2001年のスペースシャトルの爆発等、驚くほど精確に預言した。予言によると2018年に、地球と人類を脅かす幾つかの、大事件が発生するらしい。

1.第三次世界大戦、テロの猛威。  この予言によるとイスラム過激派、テロリストが最初フランスでテロを起こし戦争が勃発する。ノストラダムスは次のように書いた:「最初にフランスから戦争が勃発し、ヨーロッパ全体に広がり、長くて恐ろしい戦争になる。」しかし、未来には希望がある。この4行の詩の最後に 2025年には戦争が終わり、平和が戻るとある。

2.大地震  ノストラダムスの予言によると、2018年の冬、環太平洋火山帯が活発になり地震を起こし、更に三つの火山が爆発するという。また北米で大規模な地震が起きる、震度は強大だ。

3.ヴェスヴィオ山の噴火
預言では、イタリアでヴェスヴィオ山が噴火する。地質学者の観測によると、2018年末或いは2019年初にはこの火山が爆発する可能性がある。この火山は今まで70年間の圧力が溜まっており、一旦爆発すると、付近のナポリ住民300万人が大変なことになるだろう。

4.大水害
中国、日本、ロシア、更にオーストラリアが台風等の極端な天気に襲われ、大洪水が発生すると予言した。

5.中国で法輪功への継続的な迫害 「百詩集」第10巻72章に、最も注目されている預言の一つがあり、驚くほど明確に、日付まで予測した。1999年7月アンゴラ王を蘇らせる為、空から恐怖の大王が降りてくる。その前後、マルスが世界を統治し人々に幸せな生活を与える。1999年7月の当時、世界中で中国にだけ大事件が起きた。法輪功学習者への全面的弾圧だ。今日まで、億単位の数の法輪功学習者が投獄され、刑務所や拘置場で残酷な迫害を受け、数万人が亡くなり生体からの臓器摘出すらある。

6.太陽の放射線による重度の火傷
ノストラダムスはこう書いた「王は森を盗み 天空を開き 野原を焼く」。アメリカNASAの最新報告に太陽の温度は上昇し続けており、地球に悪影響を与えるとある。2017年9月6日、アメリカ宇宙天気予報センターSWPCの観測によると、太陽の表面に2つの大爆発が起こり、この炎のエネルギーは10億個の水素爆弾に相当するという。学者たちは予言が警告だと指摘し、森林とオゾン層を大切に保護しないと、地球が受ける放射線量が増加し、地上の生物は危険にさらされる。  ノストラダムスの予言はあくまでも5世紀前に書かれたもので、参考程度と考えて構わない。とにかく、災害や危険に備えて、平和な時も準備を怠らず、そして、人間の心が改善し向上すれば、無事に未来へ辿り着くことができるかもしれない。